テレビで話題のアディポネクチン!

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アディポネクチンの増減と脂肪、基礎代謝の関係

アディポネクチンを増やすなら脂肪があればいいと思っていませんか?大間違いです

アディポネクチンは脂肪細胞が分泌するホルモンなので、太っててもいいんだと思ったら大間違いです。

アディポネクチンの分泌量は脂肪の蓄積に伴って減少してしまうので、分泌量を増やすためには脂肪を減らさなければいけません。

皆さんの中には、BMIという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

BMI (Body Mass Index)は、体重 (kg)を身長 (m)の二乗で割った値であり、ヒトの肥満の程度を表す指標として用いられています。

世界保健機関 (WHO)は、BMI18以下を痩せ、25以上を過体重、30以上を肥満と定義しています。またBMIが22となる体重は、統計学的に最も病気になりにくいことも報告されています。

BMIが25を超えている人は、まず正常範囲内まで落とすことが必要ですね。

 

BMIが正常範囲内でも肥満なことがあるので注意

ただ、BMIが正常範囲内だからといって肥満でないとは限りません。

ちょっと高性能な体重計に乗ってみると、体重の他にも体脂肪率を測定してくれますよね。

体脂肪率は、体全体のうち脂肪の割合がどのくらいあるのかを表しており、男性では15〜20%、女性では20〜25%が正常値と言われています。BMIが正常でも体脂肪率が正常値を超えていれば、「隠れ肥満」に認定されます。

隠れ肥満の状態では、脂肪が増える代わりに筋肉が減少しています。体内にはエネルギーを溜める働きを持つ臓器と、エネルギーを消費する働きを持つ臓器があり、筋肉はエネルギーを消費する臓器の一種です。

肥満はエネルギー摂取がエネルギー消費を上回った状態が続くことによって発症することから、エネルギー消費を上げれば肥満は解消されるはずですね。

 

エネルギー消費量をあげるには基礎代謝UP=筋力アップ

では、どのようにエネルギー消費を上げればよいでしょうか。

まず1つは運動することです。ただ、エネルギーは運動する時だけでなく、実はじっとしている時 (安静時)でも消費されています。

この安静時に消費するエネルギーを、基礎代謝と言います。

基礎代謝で消費されるエネルギー量を臓器別に見てみると、肝臓、脳、筋肉がそれぞれ約2割であり、この3臓器で全体の約6割を占めています。肝臓や脳を大きくすることはできませんが、筋肉量は増やすことができます。

つまり、筋肉量を増やすことができれば、意識的に運動している時だけでなく日常生活においてもエネルギー消費量を増やすことができるというわけです。基礎代謝を上げればダイエットできると言われるのはこのためです。

 

アディポネクチンを増やすためには食事制限よりも筋力UPが近道

女性の多くは、筋肉をつけることで体格がしっかりすることを嫌い、食事制限によるダイエットに走りがちです。

しかし、筋肉は基礎代謝を上げる効果だけでなく、臓器を適切な位置に保ったり、体を支えたりするのに非常に重要です。

臓器を適切な位置に保つということは、体型の維持にも効果があります。

また、アディポネクチンそのものに脂肪燃焼効果があることが報告されています。

エネルギー消費量の増加に伴い脂肪量が減少すれば、アディポネクチンの分泌が増加することで更に脂肪を減少させることができ、より効率的にダイエットができるかもしれません。