テレビで話題のアディポネクチン!

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アディポネクチンが減りやすい食材・増えやすい食材

アディポネクチンの研究によって、食材によって食べるとアディポネクチンが減る食材アディポネクチンが増える食材があることがわかってきています。

この記事に掲載したアディポネクチンの増減に関わる食材は、現時点での研究文献・書籍を参考にしてまとめたものです。

 

 

アディポネクチンが減る食材

アディポネクチンは以下の食材を食べるとアディポネクチンの値が減少することがわかりました。

摂食量と試験開始時に比べどれくらい下がったかを示します。

 食材 アディポネクチンの減少割合
 春菊  50g(100%→25%)
 キヌサヤ  60g(100%→28%)
エビ  60g(100%→20%)
 茹で人参  30g(100%→40%)
 生人参  30g(100%→ほぼ0になった)
 ブロッコリー  40g(100%→18%)

上記の食材はアディポネクチンの研究で「アディポネクチンが減る」ということがわかった食材ですが、絶対に食べてはいけないという意味ではないので間違えないようにしましょう。

 

どれもヘルシー志向の人が食べる食材ばかりですよね。

アディポネクチンは食材に比較的影響を受けやすいことを理解し、アディポネクチンの減少に影響する食材を知っておくことが大切です。

 

アディポネクチンが増える食材

アディポネクチンを増やす食材にはこんなものがあります。

こちらの食材を摂取したところ、アディポネクチンの値が約4倍(100ng→約400ng)に上昇したという研究報告がありました。

 

 食材  アディポネクチンが約4倍になる量
 ダイストマト  100g
 シークワーサー  70g
ココナッツ  3g
 松の実  6g
 ひまわりの種  3g
 プルーン  50g
 花マメ  50g
マグロ  40g
 うなぎ  70g
えごま  0.6g
黒大豆  60g
 サンザシ  90g
 マカデミアナッツ  8g
小干しホタテ  12個
 かぼちゃ  8g

アディポネクチンはオメガ3脂肪酸、ノビレチン(柑橘類「シークワーサー」に含まれる成分)、βコングリシニン(大豆たんぱくの一種)、少量のアルコール、マグネシウム、食物繊維で増えると言われています。

 

それ故、上記成分の配合率が高い食材(マグロや種子類・シークワーサー・大豆など)はアディポネクチンが増えやす食材に入っています。

アディポネクチンを増やしたい場合、上記の食材を定期的に食べるようにし、アディポネクチンが増えやすい食生活になるように食材を取り入れていきましょう。

極端に食材が増えてしまい、食べる量が増えすぎて肥満を加速させては意味がありません。

食材の量をうまくコントロール出来ない場合、アディポネクチンを増やすサプリメントも一緒に活用してみてくださいね。

 

参考文献

【論文PDF】アディポネクチンと肥満/廣部 千恵子(清泉女子大学)

【クリニック】アディポネクチンを増やすには/岡部クリニック(岡部正 医師)

【関連書籍】『奇跡のホルモン「アディポネクチン」』 講談社 2007年
【関連書籍】『100歳まで現役 アディポネクチン長寿法』 実業之日本社 2013年